院長 小原正行(Masayuki Kobara)

千葉こうのとり鍼灸院 小原正行1

【プロフィール】

1978年船橋市出身

関東鍼灸専門学校卒業

厚生労働大臣認定(国家資格) はり師免許

厚生労働大臣認定(国家資格) きゅう師免許 

日本体質改善整体協会 理事

不妊専門の治療家 治療業界 17年の経験を持ち、その独特でオリジナルの施術を求め、千葉・ 神奈川・茨城等遠方からも多数の患者さんが足を運ぶ。

この度は当院のホームページにアクセスいただき有難うございます。

皆様に治療家になったきっかけなど、私の歩んできた道を簡単にご紹介します。

幼少期の頃から、虚弱体質で、少し無理をすると、風邪や下痢をしやすく、体力に全く自信がありませんでした。

そんな時に、父親が脳出血になり、片麻痺の後遺症が残りました。

父親の状態を良くしたい一心で、知人の紹介で鍼灸の施術を受けてもらうことになりました。

その時に、麻痺の状態が劇的に改善したことをその場で目撃し、鍼灸の素晴らしさを知ると共に、幼少の頃から虚弱体質だった体験から、私も人を健康へ導いて喜んでもらう仕事をしたいという強い気持ちから鍼灸師になることを決意しました。

その後、関東鍼灸専門学校を修了し、晴れて鍼灸師にはなったものの、鍼灸師として半人前であることを痛感し、鍼灸院や整骨院を渡り歩いて、2013年に千葉こうのとり鍼灸院を開院しました。

千葉こうのとり鍼灸院 外観

自分が虚弱体質だった故の縁なのか、来院される患者さんも虚弱体質で、そして不妊で悩んでいる方がとても多いことを知りました。

少子化が社会問題となる今、子供が欲しくても妊娠、出産に辿り着けないご夫婦がたくさんいます。

この悩みを少しでも和らげ、具体的に支援を実行する事で、社会に貢献できればと考え、不妊に特化した鍼灸院として活動を開始しました。

妊娠体質の大切さをお伝えし、妊娠して無事に出産するまでを全力でサポートし、患者さん共に、幸せな笑顔で溢れる世界への一歩を歩んでいきたいと考えています。

千葉こうのとり鍼灸院 受付

虚弱体質の経験を活かし、自分自身の体調不良の改善や慢性疾患が発生しないように、トレイルランやマラソンを行なっています。

  • 2019年3月 茨城100kmウルトラマラソン完走。
  • 2019年6月 奥久慈トレイルレース50キロ 完走。
  • 2019年9月 上州武尊山スカイビュートレイル143キロ 完走。
  • 2020年10月 志賀高原エクストリームトレイル54キロ 完走。
  • 2020年12月 伊豆トレイルジャーニー66キロ 完走。
  • 2022年4月 総距離約161キロのUTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)完走。
千葉こうのとり鍼灸院 小原正行2

トレイルランやマラソンは山やロードで長時間動き続けなければならないスポーツです。

妊活と走ることには共通点があると思います。

一つ目は、準備の大切さです。

初めてフルマラソンの大会に参加した時、直前一か月前に行われたハーフマラソンに参加しただけで、たいした練習をしていませんでした。

案の定、25キロを過ぎたあたりから、太ももの筋肉がピクピクし始め、30キロを迎えたころには、両足の筋肉がすべて痙攣し、とても走れる状況ではなくなっていました。

この時に、痙攣は走りこみや補給においての準備不足から起こったことを思い知らされました。

自分のように、事前に大した準備もせず、悪あがきをしたところで、成果はたかが知れています。

妊活も数ヶ月かけて、準備をしっかり行って身体を整えておかなければ、高度生殖医療の治療へステップアップされても、妊娠率は劇的に上がりません。

本当に勝負をかけるべきとき、自分の全てを掛けて、自分の持てる力をすべてを出し切る。

そのために、いかに日々準備しておけるかが重要だと思います。

そして、二つ目は、大きな目標を叶えるためには最後まで諦めない強い気持ちです。

100キロを走るウルトラマラソンは、道中に必ず起こる厳しいことを乗り越えて、自分でやり遂げると決めたゴールを目指して走り続けることです。

諦めるのはいつでも出来ます。

しかし、諦めた瞬間その目標が叶う可能性はゼロになります。

諦めないで行動しているのだとしたら可能性はゼロではありません。

自分のできることを頑張り続けるしかありません。

最後まで諦めなかった人が大きな勝利を手にすることが出来ると思います。

当院の患者さんにおいても、諦めない気持ちをお持ちの方は、ほぼ100%妊娠されています。

年内に本気で妊娠したいあなたをお待ちしております!

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