@chiba_kounotori 油断大敵⚠️ 若いから大丈夫は危険かも!? —————————————————————— 最短最速で出産まで導く! 千葉こうのとり鍼灸院 https://chiba-kounotori.com/ #不妊治療#妊活#妊娠
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「20代だから大丈夫」は本当?
卵子の質と数に潜む“落とし穴”とは?
「私はまだ20代だから妊活は大丈夫ですよね?」
こんな質問をいただくことがあります。
確かに、年齢が若いというのは妊活にとって大きなメリットです。
でも、実はそこに“落とし穴”があるのをご存じでしょうか?
若くても卵子が“若い”とは限らない?
「若い=卵子も元気」だと思っていませんか?
実は、卵子の質や数には大きな個人差があります。
たとえば、見た目も体もとても若々しい20代の方でも、
検査をしてみたら卵巣年齢が40代だった、というケースもあります。
つまり、年齢が若いからといって卵子も若いとは限らないのです。
卵子は“生まれたときからのストック制”
卵子の数は、生まれたときからすでに決まっています。
そして新しく作られることはありません。
年齢を重ねるごとに、
・卵子の数は減っていき、
・質も少しずつ低下していきます。
しかもそのスピードは、人によって違うのです。
同じ20代でも、卵子の状態が良い人もいれば、そうでない人もいます。
自分の“卵子の状態”を知る方法
「自分の卵子の状態って、どうやってわかるの?」
そんなときに役立つのが、AMH(抗ミュラー管ホルモン)検査です。
これは血液検査でできるもので、卵巣の中に残っている卵子の“数”の目安になります。
自分の卵巣年齢を知ることで、妊活の進め方を考えるきっかけになります。
「今からできること」を始めよう
「まだ若いから大丈夫」と思うのは自然なこと。
でも、妊活は早めに準備するほど、将来の選択肢が広がります。
・妊娠のタイミングを考える
・生活習慣を見直す
・必要なら検査を受けてみる
そんな小さな一歩が、未来の自分を助けてくれます。
「いつか」ではなく、「今からできること」を始めてみませんか?