「妊活、頑張っているのに結果が出ない…」
サプリも飲んでいる
通院もしている
生活も整えている
それでも変わらない場合、
**“食事の中身と食べ方”**を見直す必要があるかもしれません。
特に注目したいのが
糖質の摂りすぎ × 高温調理
です。
妊活とAGEs(エイジス)の関係
糖質を過剰に摂取したり、
焼く・揚げる・炒めるといった高温調理を繰り返すと、
体内で AGEs(Advanced Glycation End Products:終末糖化産物) という物質が増えます。
AGEsはいわゆる「体のコゲ」。
近年では、卵子や精子の質の低下、
酸化ストレス増加との関連も指摘されています。
糖化が進むと
・卵子の老化促進
・精子DNA損傷リスク増加
・着床環境の悪化
・ホルモンバランスの乱れ
につながる可能性があります。
つまり、
糖化=妊娠力の低下要因の一つなのです。
妊活中に避けたいNG食事パターン
特に注意したいのは以下です。
✔ 洋菓子・スイーツの頻繁摂取
✔ ジュース・甘いカフェドリンク
✔ 揚げ物中心の食事
✔ 炒め物が多い高温調理中心の食生活
「毎日じゃないから大丈夫」
と思っていても、
AGEsは“蓄積型”です。
少しずつ体内に溜まっていきます。
もう一つの落とし穴:早食い
実は食べ方も重要です。
早食いをすると
・血糖値が急上昇
・インスリン過剰分泌
・糖化が進みやすくなる
結果としてAGEsが作られやすい状態になります。
妊活中は
血糖値の安定=ホルモン安定でもあります。
妊活中のAGEs対策3つ
対策はシンプルです。
① 甘い物・揚げ物の“頻度を下げる”
ゼロにする必要はありません。
週に何回かを見直すだけでも変化が出やすいです。
② 調理法を変える
焼く・揚げるより
✔ 蒸す
✔ 煮る
✔ 茹でる
を増やしましょう。
低温・水分を使う調理法はAGEsが発生しにくいとされています。
③ よく噛んでゆっくり食べる
目安は1口20〜30回。
ゆっくり食べることで
・血糖値の急上昇を防ぐ
・消化吸収が安定
・自律神経が整う
というメリットがあります。
妊活は「何を食べるか」+「どう食べるか」
妊娠力を高めるには
✔ 血糖値の安定
✔ 酸化ストレス軽減
✔ 自律神経の安定
が重要です。
その土台になるのが食事習慣。
「これ、やってたかも…」
と思った方は、
まず1つだけでOKです。
今日から変えてみましょう。
@chiba_kounotori @chiba_kounotori👈他の投稿はこちらから! 知らずにやってない? 妊活中に避けたい食事NGパターン🙅♀️ —————————————————————— 最短最速で出産まで導く! 千葉こうのとり鍼灸院 https://chiba-kounotori.com/ #不妊治療#妊活#妊娠#妊活中#妊活アカウント
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千葉で妊活サポートを受けたい方へ
当院では
・血糖値を意識した食事指導
・自律神経調整の鍼灸施術
・周期別アプローチ
・腸内環境サポート
を行っています。
妊活は
“体質改善の積み重ね”です。
自己流で限界を感じている方は、
一度ご相談ください。