妊活中、
「生理中に鎮痛剤を飲んだら、妊娠しにくくなる?」
「薬を飲んだ周期はチャンスがなくなる?」
こんな不安を感じたことはありませんか?
実際、妊活中の方からとても多い質問のひとつです。
結論からお伝えすると、
生理中の鎮痛剤使用は、基本的に大きな問題になることは少ないと考えられています。
なぜ生理中の鎮痛剤は妊活への影響が少ないのか
生理中というのは、
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すでにその周期の排卵が終わっている
-
着床が起こらなかった結果として月経が始まっている
つまり、
排卵や着床といった妊娠に直接関わるタイミングではない時期です。
そのため、生理中に一時的に鎮痛剤を使用しても、
次の妊娠チャンスに直接悪影響を及ぼす可能性は低いとされています。
「生理痛がつらいのに、我慢しなきゃ…」
と無理をする必要はありません。
ただし注意したい生理中の鎮痛剤の使い方
生理中の鎮痛剤がOKなことが多いとはいえ、
次のような場合は少し注意が必要です。
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毎周期、必ず鎮痛剤を飲まないと耐えられない
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効きが悪くなり、量や回数が増えてきている
-
年々、生理痛が強くなっている
こうした状態は、
単なる「痛み」ではなく、
体のバランスが崩れているサインであることも少なくありません。
妊活中は、
「薬で抑える」だけで終わらせない視点が大切です。
生理痛と妊活の関係|体を整えるという考え方
生理痛は、
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冷え
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血流不足
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自律神経の乱れ
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ホルモンバランスの乱れ
などが関係して起こることがあります。
妊活中は、
痛みが出てから対処するだけでなく、
-
体を冷やさない
-
食事の内容やタイミングを整える
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鍼灸などで血流や自律神経を整える
といった 「痛みが出にくい体づくり」 を意識することが、
結果的に妊娠しやすい体づくりにもつながります。
生理中の鎮痛剤はOK。でも「頼りすぎていないか」が大切
まとめると、
-
生理中の鎮痛剤は、妊活的にOKなケースが多い
-
ただし、毎回頼りきりになっていないかは要チェック
-
妊活は「我慢」ではなく「整える」ことが近道
「これって大丈夫かな?」と迷うときは、
一人で抱え込まず、医師や専門家に相談しながら
安心できる妊活を進めていきましょう。
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千葉こうのとり鍼灸院では、
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